{
  "$comment": "ドル円観測所 お知らせ正本。会則第31条により、掲載済みの告知は削除せず追記のみで更新する。新しい順に並べる。type: 開設/記録/規程/設計/更新/訂正/障害",
  "updated": "2026-08-15",
  "notices": [
    {
      "date": "2026-08-16",
      "type": "訂正",
      "title": "MT4/MT5連携ページのタイトルが会社概要のままだったのを修正した",
      "note": "会社概要を雛形に作った際、置換文字列が実際と一致せずタイトルとog:titleが残っていた。全ページのcanonicalとの整合も検査した",
      "url": "mt.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-16",
      "type": "更新",
      "title": "MT4/MT5の不具合報告フォームを設置した",
      "note": "連絡先の記入は任意。画像認証は使わず、罠フィールドと所要時間と送信間隔で対処する。受け取った内容は画面に出さず、公開フォルダの外に保存する",
      "url": "report.php"
    },
    {
      "date": "2026-08-16",
      "type": "更新",
      "title": "MT4版のインジケーターを追加した。MT4/MT5の両方に対応",
      "note": "MQL4に無いAPIがあるため、短縮名の設定・バッファ宣言・縦線の移動・WebRequestの引数を作り分けている。両版とも売買シグナルを出さず、観測日と公表時刻を併記する",
      "url": "mt.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-16",
      "type": "更新",
      "title": "MT4/MT5連携を公開した。バックテストで未来を見ないためのデータ",
      "note": "CFTC建玉は火曜時点の数字だが公表は金曜15:30 ET。観測日で並べるとテスターが未来の情報を使う。公表時刻順に並べたCSVと、MQLで読める平坦な形式、売買シグナルを出さないインジケーターを配布する",
      "url": "mt.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-16",
      "type": "更新",
      "title": "全履歴の一括エクスポートを公開した（無償）",
      "note": "全10系列のCSVとJSONL、および全系列まとめ。訂正された値もstatusで区別して含む。有償プランの提供物として掲げていたが未実装だったため、先に作って無償で公開した",
      "url": "export/index.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-16",
      "type": "設計",
      "title": "稼働率の記録を開始した。当所自身も観測対象とする",
      "note": "稼働目標99.5%と掲げていたが測定していなかった。測っていない数字を約束するのは予想であって観測ではない。30日に満たない間は達成率を算出しない",
      "url": "api/v0/uptime.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-16",
      "type": "設計",
      "title": "決済の受け口を用意した（未有効化）",
      "note": "カード情報は当所のサーバーを通らない。特定商取引法の表記と、Proの提供物の実装が完了するまで決済は有効化しない",
      "url": "legal.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-16",
      "type": "訂正",
      "title": "配信状態の表記がページ間で矛盾していたのを修正した",
      "note": "トップは「実データ」、AI向けページは「デモ表示」と食い違っていた。文言を手で書いていたことが原因。実際の系列ファイルから機械的に判定する status.json を正本とし、全ページとllmsをそこから生成する形に変えた",
      "url": "api/v0/status.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-16",
      "type": "更新",
      "title": "七層観測盤のタイルをリンクにした。四半期詳細から為替介入研究所へ繋がる",
      "note": "配信中の系列は系列詳細へ、配信準備中はデータソース台帳へ、四半期の分析は為替介入研究所へ。押せるタイルと押せないタイルを見た目で区別する",
      "url": "index.html#board"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "公表までの残り時間を表示し、LINEの事前通知を実運用できる形にした",
      "note": "絶対時刻は静的HTMLに残し、残り時間のみを補助的に更新する。事前通知は前日・1時間前など複数の時点を規則で指定でき、有効化前に通数を試算できる",
      "url": "events.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "公式イベント日程の裏取りを追加した。手入力の転記誤りを検出する",
      "note": "events.json の announced 項目を公表元の告知と照合し、相違を運用アラートで知らせる。自動修正は行わず、人間が公表元を確認して直す",
      "url": "events.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "ナビの文字が重なって表示されていたのを修正した",
      "note": "タップ領域を確保するために付けた min-width が原因で、幅が足りないときリンクが縮み、文字が箱からはみ出していた。座標上は重なっていないため従来の検査では検出できなかった。実描画で検査する仕組みを追加した",
      "url": "index.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "初回訪問時のローディングと、画面全体の演出を追加した",
      "note": "数値のカウントアップは行わない。観測されていない中間値を画面に出すことになるため。演出の方針は表示規則に明記した",
      "url": "api/v0/view_policy.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "障害・欠測・訂正を管理者に通知する仕組みを追加した（利用者への配信とは別経路）",
      "note": "一次ソースの取得失敗、欠測、公表元による訂正の検知、生成物の検証失敗を管理者1名に通知する。本文から秘密情報を機械的に除去し、送信の可否にかかわらず記録を残す",
      "url": "about.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "全レコードに4層タイムスタンプを実装した。観測日と公表時刻を分離する",
      "note": "observation_date / publisher_release_at / source_first_seen_at / ingested_at。CFTCは火曜時点の建玉を金曜15:30 ETに公表するため3日ずれる。同一視するとバックテストに未来の情報が混入する",
      "url": "series/cftc.legacy.jpy.noncomm_net.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "record_id と supersedes_record_id を導入した",
      "note": "改訂連鎖を機械が辿れるようにした。「置換された値を現行値として流通させない」という規則を、機械が自力で守れる構造にする",
      "url": "api/v0/series/index.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "第5層（変動率）を実現ボラ5通りで埋めた",
      "note": "rv5/rv20/rv60・Parkinson・Garman-Klass・5年分位。すべて日足OHLCから公開式で算出する。インプライド・ボラは再配布ライセンスを要するため配信しない",
      "url": "series/drv.usdjpy.rv.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "金利の水準4系列と価格系列を独立して配信開始した",
      "note": "差だけでなく水準を持つ。価格系列には提供者・価格基準・足の切り時刻・夏時間の扱いを併記し、第三者が再現できる形にした",
      "url": "series/obs.usdjpy.close.daily.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "米CPIと米雇用統計の公表規則が欠けていたのを是正した",
      "note": "EIA週間石油統計に規則があり、Fed期待への直撃度が高いCPIと雇用統計に無いのは優先順位の逆転だった",
      "url": "api/v0/calendar.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "配信物の形式を送信せずに検証できるようにした",
      "note": "LINEの検証APIを用い、通数を消費せずに配信物が受理される形式かを確認する。問題があればフィールド単位で原因が返る",
      "url": "api/v0/distribution_policy.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "配信の冪等キーが規定の形式でなく、送信が拒否されていたのを修正した",
      "note": "X-Line-Retry-Key はUUID形式であることを要するが、独自形式を生成していた。分割送信時にUUIDへ連番を付す実装も同じ欠陥があったため、分割ごとに新しいUUIDを発行するよう改めた",
      "url": "api/v0/distribution_policy.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "管理画面の診断が応答モードを誤って問題として表示していたのを訂正した",
      "note": "chatModeは受信側の設定であり、Messaging APIからの配信には影響しない。あわせてmbstringとcurlが無い環境でも動作するよう修正",
      "url": "api/v0/distribution_policy.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "配信物のFlex構造を修正し、管理画面に配信診断を追加した",
      "note": "baselineレイアウト内のテキストは指定できる属性が限られ、LINE側で拒否される場合がある。horizontalに統一。あわせて友だち関係・応答モード・配信残量を順に確認する診断と、切り分け用のプレーンテキスト送信を追加",
      "url": "api/v0/distribution_policy.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "トップページを NOW → NEXT → CHANGED → NOTIFY の順に組み替えた",
      "note": "利用者は来歴の仕組みを使いに来るのではなく、ドル円を見に来る。要点を先に出し、検証手段は1クリック先に置く構成にした",
      "url": "index.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "表示から専門用語を外し、人間向けの言葉に置き換えた",
      "note": "ORIGINALは「初回公表」、REVISEDは「訂正版」、FUNDING_CONTEXTは「介入の直接証拠ではありません」と表示する。機械可読なコードは括弧内と詳細に残す",
      "url": "index.html#board"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "管理画面にLINEテスト配信を追加した（宛先は1名のみ）",
      "note": "配信物は公開済みのレコードから組み立てる。全員配信は管理画面から行わない設計とし、誤配信を構造的に防ぐ",
      "url": "api/v0/distribution_policy.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "LINE公式アカウントへの登録導線を各ページに追加した",
      "note": "トップのファーストビュー、各ページ末尾、スマートフォンの固定バー（閉じられる）。配信物に予想・シグナル・重要度の表示を含めない旨も併記する",
      "url": "events.html#line"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "変更記録の行で「系列詳細」が枠外に飛び出していたのを修正した",
      "note": "行全体をリンクにした内側にさらにリンクを置いており、入れ子のaタグとして不正なHTMLになっていた。行はdivとし、見出し（人間向け）と{ }（機械向け）に分けた",
      "url": "changes.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "モバイルのナビが逆に悪化していたのを修正した",
      "note": "justify-content:flex-end と overflow-x:auto を併用すると、あふれが左側に出てスクロールで到達できない。毎日使う導線が消えていた。900px以下ではナビを2段目に回して全幅を使う構成に変更",
      "url": "index.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "Webフォントの読み込みを90ファイルから5ファイルに削減した",
      "note": "本文をシステムフォントスタックに変更し、見出しと等幅は実際に使う文字だけをtext=で取得する。初回訪問と回線の細い環境での体感に効く",
      "url": "index.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "系列詳細ページを公開した。見出しをクリックすると人間向けの画面に到達する",
      "note": "従来は生JSONに飛んでいた。現在値・推移・定義・出典・変更記録・観測値を人間向けに表示し、JSONは小さく併置する",
      "url": "series/cftc.legacy.jpy.noncomm_net.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "文字サイズの下限を12pxにし、タップ領域を44px以上に揃えた",
      "note": "provenanceは装飾ではなく本体であるため、最小サイズで表示するのは設計思想と矛盾していた",
      "url": "about.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "スマートフォンでナビの一部が押せなかったのを修正した",
      "note": "flexアイテムに min-width:0 がなく、横スクロールが働いていなかった。あわせてタップ領域を44px以上に拡大",
      "url": "index.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "JavaScriptが動かない環境で本文が表示されなかったのを修正した",
      "note": "スクロール連動の演出で初期状態を透明にしていた。既定を表示に変え、JSが動いた場合のみ演出するようにした",
      "url": "index.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "規程",
      "title": "方向の表示規約を定めた。記号を主とし、色を従とする",
      "note": "上昇の色とブランド強調色が同一で、意味の階層が潰れていた。▲▼を必ず併記し、上昇＝赤（日本の板の慣習）、下落＝青緑に分離。規約は view_policy に明記",
      "url": "api/v0/view_policy.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "常設サマリーと推移のスパークラインを追加した",
      "note": "nav直下に価格・成分・金利差・持高・次の公表・鮮度を常設。各値に直近の推移をインラインSVGで併記する",
      "url": "xray.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "変更記録を「観測値の変化」と「規則・運用の変更」に分離した",
      "note": "運営のログと観測値の変化が同じ列に混ざっていた。トップには観測値の変化のみを表示する",
      "url": "changes.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "changes.json の種別定義が実態と食い違っていたのを修正した",
      "note": "BACKFILL と RULE_UPDATED を追加した際、既存ファイルのメタ情報が更新されない実装だった。実際には存在する種別が定義に載っておらず、機械可読の契約が実態とずれていた",
      "url": "api/v0/changes.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "会則の恒久リンクをサーバー設定に依存しない実ファイルに変更した",
      "note": "転送設定が環境によって効かないため、docs/kaisoku_current.md を現行版へのポインタとして生成する方式にした。会則本文の複製ではない（同一内容で異なるハッシュのファイルが2つできることを避けるため）",
      "url": "docs/kaisoku_current.md"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "管理画面にAPIキーの設定ページを追加した（非公開）",
      "note": "保存したキーを読み出す機能は設けない。マスク表示のみ。Basic認証が無効な状態ではキーを一切扱わず停止する",
      "url": "about.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "トップページのX-RAY要約が1列に潰れて表示されていたのを修正した",
      "note": "七層観測盤用のレイアウトを流用していたため、5項目が180pxの列に押し込まれていた。専用レイアウトに変更",
      "url": "index.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "運用状態を確認する管理画面を追加した（非公開）",
      "note": "系列の鮮度・パイプライン・生成物の同期・配信キュー・規則の版・未実装項目を表示。秘密情報は描画しない",
      "url": "about.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "他社サービスとの比較にあたる記述を削除した",
      "note": "「訂正をハッシュ付きで通知する金融サイトはほとんどない」という記述は、一次観測でも派生値でもなく他社への評価であり、会則第8条に反していた",
      "url": "rules.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "規程",
      "title": "通貨分解の分類規則を fx.decomp.leg@2 に版上げした。「主導」を「成分優位」に改めた",
      "note": "「主導」は因果の帰属を含意する語だが、本分類が行っているのは観測された価格変化の分解にすぎない。算出式・閾値は不変で、@1と@2の適用結果は同一",
      "url": "xray.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "規程",
      "title": "表示規則（view_policy）を正本として公開した",
      "note": "X-RAYに何を載せるかを xray.core.v1 として固定。運営者がその日の判断で載せ替えないことを構造的に担保する（会則第15条）",
      "url": "api/v0/view_policy.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "変更記録に BACKFILL と RULE_UPDATED を追加した",
      "note": "遡及取り込みを新着と区別し、規則の版上げを公表元の訂正と区別する。検出時刻と観測日は必ず併記する",
      "url": "changes.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "LINE配信エンジンを実装した（未施行）",
      "note": "Broadcastによるv0.1と、Webhook購読によるv0.2。X-Line-Retry-Keyと状態遷移による二重の冪等性、配信ログの公開まで。配信規則の施行後に開始する",
      "url": "api/v0/distribution_policy.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "トップページとAI向け案内が旧版の会則（v0.1）を参照していたのを修正した",
      "note": "会則はv0.3に改正済みだが、表示側の参照が取り残されていた。参照を単一情報源から生成する仕組みに変更し、charter.jsonと恒久リンクを追加",
      "url": "api/v0/charter.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "観測盤の次回会合までの日数が、JS無効時に表示されなかったのを修正した",
      "note": "生成時に静的値を埋めるようにした。あわせて第1層・第2層も実データ表示に切り替えた",
      "url": "index.html#board"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "変更記録（Changes）を公開。過去・現在・未来の3つの入口が揃った",
      "note": "観測系列に生じた変更だけを検出順に。初回観測・観測更新・訂正・派生値更新・欠測を区別して記録する",
      "url": "changes.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "ロゴを制定し、ファビコン・アプリアイコン・OG画像を差し替えた",
      "note": "小サイズでの可読性のため、16px・32px・48px以上でそれぞれ最適な切り抜きを収録。PWA用のマニフェストも追加",
      "url": "index.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "LINE公式アカウントを開設した（lin.ee/WuRkGDd）",
      "note": "友だち追加の受付を開始。自動配信は配信規則の施行後に開始する。受け取るカテゴリは利用者が選ぶ方式で、当所が重要度を判断して送ることはない",
      "url": "events.html#line"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "規程",
      "title": "システム名称を「Yendoller」に確定。会則を v0.3 に改正した",
      "note": "日本語名称は「ドル円観測所」で従来どおり。「USDJPY DATA TERMINAL」は名称ではなく性質の説明であるため、名称としては用いない（第1条）",
      "url": "rules.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "公式イベント予定を公開。あわせてLINE配信規則を正本として先に公開した",
      "note": "重要度・市場予想・コンセンサスは含まない。配信対象は規則で定まり、運営者が個別に判断しない。LINE公式アカウントは開設準備中",
      "url": "events.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "USDJPY X-RAY を公開。ドル要因と円要因の分解、日米金利差、CFTC建玉を一画面に",
      "note": "日米金利差（FRB H.15＋財務省 国債金利情報）と通貨分解を実データ化。全ての値に系列ID・観測日・出典・statusを併記",
      "url": "xray.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "規程",
      "title": "会則を v0.2 に改正。evidence_class を新設し、決定的分類と解釈を型で区別した",
      "note": "第8条を精密化、第17条を改正、第17条の2（観測対象の分離・evidence_relation）を新設。改正の理由と差分は附則に記録。旧版v0.1は保存",
      "url": "rules.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "H.4.1の系列を分離。FIMAレポ利用残高と海外公的機関の保管証券残高は別項目である",
      "note": "frb.h41.fima_custody.weekly を3系列へ分離。異なる観測対象を1系列に統合していたため、custody減少をFIMA利用と誤読させる構造になっていた",
      "url": "sources.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "語彙定義（taxonomy）を公開。source_class / evidence_class / evidence_relation を機械可読で提供",
      "note": "一次データの定義を「当該値を生成・公表する主体から直接取得したデータ」に明確化し、価格系列の提供者・価格基準・足の切り時刻を開示",
      "url": "api/v0/taxonomy.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "訂正",
      "title": "観測記録 第1稿に evidence_class を明示し、改訂として記録した",
      "note": "§3の機序に関する記述がINTERPRETATIONに属することを明示。分解結果の数値・結論に変更なし。改訂前の正本ハッシュも併記",
      "url": "reports/usdjpy-currency-decomposition-2026-08.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "観測カレンダーをISO 8601で正規化し、静的値を出力するようにした",
      "note": "event_id・start_date/end_date・release_at・precision・statusを導入。従来はJS実行前提で、クローラには日付が見えていなかった",
      "url": "api/v0/calendar.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "更新",
      "title": "CFTC建玉の自動取得を開始。観測盤 第3層が実データに切り替わった",
      "note": "Legacy非商業ネットとTFFレバレッジドファンドの2系列。分位・前週比・解消率・52週相関を公開APIから機械的に算出（LLM非関与）",
      "url": "api/v0/series/cftc.legacy.jpy.noncomm_net/latest.json"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "AI向けの機械可読エントリポイントを整備（llms.txt・llms-full.txt・API発見ルート）",
      "note": "会則第41条に基づき全AIクローラを明示的に許可。引用規約は「statusを落とさないこと」",
      "url": "ai.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "記録",
      "title": "観測記録 第1稿「155→159の戻りは『ドル買い』ではなく『円売り』だった」を公開",
      "note": "正本Markdown＋SHA-256を併置",
      "url": "reports/usdjpy-currency-decomposition-2026-08.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "規程",
      "title": "会則（全9章48条・草案v0.1）を公開",
      "note": "データ配信の開始日にv1.0として施行",
      "url": "rules.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "Data API（β設計）・料金体系・利用申請の受付を開始",
      "note": "Publicは認証不要・無料。会則第38条により無償の基本系は廃止しない",
      "url": "api.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "設計",
      "title": "データソース台帳と観測カレンダーを公開",
      "note": "収載三原則および全系列の再配布可否を開示",
      "url": "sources.html"
    },
    {
      "date": "2026-08-15",
      "type": "開設",
      "title": "ドル円観測所（yendoller.com）を開設",
      "note": "現在は設計公開・配信準備中。観測盤の数値はデモ表示",
      "url": "about.html"
    }
  ]
}