USDJPY-OBS-001 TOKYO JST --:--:-- UTC --:--:-- STATUS: 一部配信中(10系列) LINEで一次データ更新を受け取る
DATA API — BETA DESIGN

Data API(β設計)

人間が読む画面と、機械が読むJSONは同格である。当所の全系列は静的JSONとして配信され、認証不要・無料で取得できる。すべてのレスポンスに来歴(provenance)が同梱され、訂正は削除ではなく status の変化として現れる。現在は設計公開段階——配信開始時に本ページの仕様がそのまま有効化される。

設計方針

DESIGN

静的ファイルAPI

サーバーサイドの計算は行わない。日次バッチが生成した静的JSONをそのまま配る。落ちにくく、キャッシュしやすく、検証しやすい。

認証不要・無料

APIキーもレート制限交渉も不要。CDNキャッシュ前提。条件は出典表示のみ。

来歴を必ず同梱

値だけのJSONは配らない。source・observation_date・release_date・status・record_id が常に付く。

エンドポイント

ENDPOINTS
GET/api/v0/series/index.json

全系列カタログ。series_id・名称・層・公表元・周期・収載区分の一覧。

GET/api/v0/series/{series_id}/latest.json

最新観測値1件+来歴と派生値。CFTC建玉2系列は配信中(cftc.legacy.jpy.noncomm_net / cftc.tff.jpy.lev_money_net)。他系列は配信開始後に有効化。

GET/api/v0/series/{series_id}/full.json

全履歴(CFTC建玉は直近400週)。訂正された値も SUPERSEDED として残る(上書きされない)。

GET/records/{yyyy}/{record_id}.json

VCP-DPレコード原本(dp.ingest / dp.observe / dp.derive / dp.policy)。

GET/manifests/{YYYY-MM-DD}.json

日次マニフェスト。同パスに .sig(Ed25519署名)と .ots(OpenTimestamps)を併置。

GET/api/v0/calendar.json

観測カレンダーの機械可読版(定例周期+確定日程)。

レスポンス例

RESPONSE

GET /api/v0/series/frb.h10.usdjpy.daily/latest.json — 訂正を経た観測値の例。

{ "series_id": "frb.h10.usdjpy.daily", "observation_date": "2026-08-03", "value": "157.90", // 数値は文字列(IEEE 754誤差の排除) "unit": "JPY_per_USD", "release_date": "2026-08-10", "revision_date": "2026-08-12", "status": "REVISED", "supersedes": "0198…01", // 置換した旧レコード(保存済み) "source": { "publisher": "FRB", "release": "H.10" }, "record_id": "0198…02", "record_sha256": "9f2c…e1a0", "manifest": "/manifests/2026-08-12.json" } // value はデモ表示。配信開始後は原本から自動反映される

利用例

USAGE
# curl — 最新値を1件 $ curl -s https://yendoller.com/api/v0/series/cftc.legacy.jpy.noncomm_net/latest.json # Python — 全履歴をDataFrameへ(訂正込み) import pandas as pd, requests r = requests.get("https://yendoller.com/api/v0/series/cftc.legacy.jpy.noncomm_net/full.json") df = pd.DataFrame(r.json()["observations"]) df[df.status != "SUPERSEDED"] # 現行値のみ使う場合
更新頻度 — 日次バッチ(cron)が公開元APIから取得し、観測値と派生値を機械的に更新する。取得・算出の全工程は決定的処理であり、LLMは関与しない(会則 第7条・第9条・第11条)。CFTC建玉のデータ自体は毎週金曜15:30 ETに更新される(火曜時点の建玉)。
利用条件 — 無料。条件は出典表示のみ(例:「出典: ドル円観測所(一次データ: 財務省・日本銀行・FRB・CFTC ほか)」)。当所の派生値・整形データは CC BY 4.0。一次データ自体の権利は各公表元に帰属する。
一つだけお願いstatusを落として引用しないでください。 SUPERSEDED の値を現行値として、ESTIMATE級の派生値を確定値として流通させることは、当所が存在する理由そのものに反します。

料金体系

PLANS

データは全プラン同一である。有償プランが提供するのは保証と支援であって、データの独占ではない(会則第38条)。現在は配信開始前につき、事前申請の受付のみを行っている。

PUBLIC
Public
¥0申請不要
  • 全系列の基本API(認証不要・無料)
  • 日次マニフェスト・レコード原本へのアクセス
  • 派生値・文書は CC BY 4.0(出典表示のみ)
  • ベストエフォート提供(CDNキャッシュ前提)
PRO — 事前申請受付中
Pro
¥9,800/月・税別
  • 商用利用の技術サポート(メール・優先対応)
  • 更新通知(Webhook/メール)
  • 全履歴の一括エクスポート提供
  • 稼働目標 99.5%(目標値・SLOとして提示)
INSTITUTIONAL — 個別相談
Institutional
¥98,000/月〜・個別見積
  • SLA 99.9% 保証・契約に基づく提供
  • 再掲・再配布ライセンスの個別取り決め
  • VCP-DP監査証跡の検証支援(監査・報道・研究用途)
  • 専用エンドポイント・過去データの整形提供
約束 — 有償プランを導入しても、Public(無償の基本系)は廃止しない。これは会則第38条により運営者自身を拘束する定めである。

利用申請

APPLY

Publicの利用に申請は不要。Pro/Institutionalの事前申請、および商用・大口・再配布のご相談は下記フォームから。送信ボタンでメールソフトが起動する(送付先: info@yendoller.com)。

メールソフトが起動しない場合は、申請文をコピーのうえ info@yendoller.com へ直接お送りください。お送りいただいた情報は本申請への対応のみに利用します(外部送信・プライバシー)。

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公表予定・公表の検知・公表元による訂正を通知します。受け取る種別は利用者が選びます。当所が「今日はこれが重要だ」と判断して送ることはありません会則 第15条)。予想・見通し・売買シグナルは配信物に含めません。

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