ホーム / 観測記録
観測値を並べるだけでは見えないものがある。同じ一次系列から、機械的に再現可能な手順で構造を取り出した記録をここに置く。すべて予想を含まない。各稿は正本Markdownとそのハッシュを併せて公開し、再現手順を本文に記載する(会則 第9条)。
2026年7月の日米協調介入後、USD/JPYは8月3日の155.226を安値に159円台まで戻した。この戻りがドル買いなのか円売りなのかを、EUR/JPYを第三の脚に使って二元分解した。結果は円全面安——ドル要因は戻りに対してマイナス寄与だった。ドル特定の上昇が観測されたのは五十日かつ連休前の8月10日、1営業日のみ(+0.132%、約21pips)。
公表予定・公表の検知・公表元による訂正を通知します。受け取る種別は利用者が選びます。当所が「今日はこれが重要だ」と判断して送ることはありません(会則 第15条)。予想・見通し・売買シグナルは配信物に含めません。