財務省・日本銀行・FRB・CFTC が公表した数字と、公開コードで算出した派生値だけを並べます。予想・見通し・売買シグナルはありません。
LINE=公表予定・公表の検知・公表元による訂正を通知します。予想やシグナルは送りません。
「ドル成分優位/円成分優位」は事前に公開された分類規則(xray.core.v1 / 規則 fx.decomp.leg@2)の適用結果であり、因果の主張でも予想でもない。EURを計算単位とした分解による。全項目は USDJPY X-RAY へ。
公表予定・公表の検知・公表元による訂正をLINEで通知します。受け取る種別は利用者が選びます。当所が「今日はこれが重要だ」と判断して送ることはありません(会則 第15条)。予想・見通し・売買シグナルは配信物に含めません。
公表元が告知した日時順。重要度・市場予想・コンセンサスは含まない(会則 第8条・第15条)。全予定/機械可読は events.json/LINE通知は準備中。
観測系列に生じた変更だけ。ニュースではない。全件/機械可読は changes.json。
ドル円は一枚の板では読めない。価格の下に金利差があり、その下にポジションが、フローが、ボラティリティが、政策が、そして介入がある。当所はこの七層を、すべて「ドル円との関係」という一つの軸で標準化して並べる。
お知らせは削除せず追記のみで更新する(会則 第31条)。全件は news.json として機械可読で配信する(同 第37条)。
Yendollerは、USD/JPYを形成する一次観測データを、来歴(provenance)とともに保存・公開するデータ基盤です。予想しない。煽らない。一次データを並べる。この三綱領は全9章49条の会則として明文化され、正本のSHA-256を公開しているため、改ざんの有無を誰でも確認できます。
全レコードは署名され、日次マニフェストのMerkle根で連鎖し、外部の時刻証明にアンカーされる。取得ペイロードを公表元の現物と突合し、派生値は公開コードで再実行できる。
検証手順とVCP-DP 機械可読 ── FOR MACHINES巡回は不要。索引(/llms.txt)と全文(/llms-full.txt)の2ファイルで全体を取得できる。全AIクローラを明示的に許可。ただしstatus を落として引用しないこと。
AIへの案内 規範 ── CHARTER予想・煽動・助言の禁止、収載三原則、supersedeによる訂正主義、利益相反の開示。改正は新版の発行によってのみ行い、旧版はすべて保存する。
会則 全49条+SHA-256値には ORIGINAL / REVISED / SUPERSEDED / DELETED_BY_SOURCE のいずれかが付く。置換された旧値を現行値として流通させるなら、それは当所を引用したことにならない。機械可読の入口は /llms.txt・/llms-full.txt・/api/v0/index.json。
姉妹プロジェクト:為替介入研究所(FXIR)が機序の検証と仮説の提示を担い、当所は観測値の整列を担う。来歴規格は VeritasChain / VSO。