USDJPY-OBS-001 TOKYO JST --:--:-- UTC --:--:-- STATUS: 一部配信中(28系列) PROVENANCE: VCP-DP draft v0.1 LINEで一次データ更新を受け取る
USD/JPY158.982▼ -0.055%成分円成分優位次の公表FOMCあと14日2Y GAP2.621% ▲ +11.7bp10Y GAP1.800% ▲ +2.7bpCFTC ネット-63,298▼ -10,405
鮮度最終観測 2026-08-28(日足終値)
4日前 / 自動更新(最終照合 —)
金利差・持高も見る →

ドル円観測所

YENDOLLER — USD/JPY

ドル円を、
一次データだけで観測する。

財務省・日本銀行・FRB・CFTC が公表した数字と、公開コードで算出した派生値だけを並べます。予想・見通し・売買シグナルはありません。

一予想しない。 二煽らない。 三一次データを並べる。

LINE=公表予定・公表の検知・公表元による訂正を通知します。予想やシグナルは送りません。

数字は、いつでも遡れるfrb.h10.usdjpy.daily
置換済み(SUPERSEDED)
163.71
2026-08-10 公表 / のちに置き換えられた値
訂正版(REVISED) 訂正記録
◼◼◼.◼◼
2026-08-12 訂正 / FRBが「Correction to H.10」を公表
旧値は消さずに残します。
出典: Federal Reserve H.10 ハッシュで検証できます
訂正もまた、一級の一次データである。

お知らせ

NOTICES
訂正 系列ごとのmeta.jsonが11件欠けていたのを修正した一度きりのスクリプトで作っていたため、系列を追加するたびに漏れていた。28系列に対し17件しか無かった。full.jsonから毎回生成する形に改め、日次パイプラインに組み込んだ 訂正 管理画面で保存した設定を配信スクリプトが読めていなかった管理画面は公開フォルダの外の private/yendoller.env に書く一方、配信スクリプトは ops/.env を見ていた。トークンを入力しても配信側から見えない状態だった。同じ場所を自動で探すよう統一し、送れない理由を切り分ける --doctor を追加した。cron の設定例も日次1通の設計に合わせて書き直した 設計 LINE配信を日次1通のまとめに変更した。系列ごとの通知をやめる従来は系列ごとに1通を生成しており、同じ日次更新で1日21通、同じ系列が3回現れることもあった。1日分をまとめて1通にし、価格・分解・金利差・カーブ・持高・実現ボラ・キャリー条件を並べる。各行に観測日を添える(系列により観測日が異なるため)。訂正だけは埋もれさせないため別通とする。月32通/人の試算 設計 オーダーブックを参照のみとして登録し、持高データの母集団の違いを明記した配信しない理由は2つ。再配布ライセンスを要すること(CME・ICE・Cboeと同じ扱い)と、母集団が違うこと。CFTC建玉は規制当局への報告義務にもとづく全参加者の集計だが、オーダーブックは1社の個人顧客の集計であり、同じ持高として並べると代表性が同等であるかのように見える。逆張りの根拠として語られやすい点も、当所が配信すれば意図せずその文脈で読まれる 更新 英語ページを生成物に切り替え、MT4/MT5の英語版を追加した英語ページは手書きだったため数字を1つも持たず、系列数も古いままだった。日本語ページと同じ正本から生成する形に改め、現在値・変更記録・配信状態・系列一覧が入るようにした。MT配信の目録に英語の説明を持たせ、表示側で訳さない構造にしている。会則の全文は訳さない

お知らせは削除せず追記のみで更新する(会則 第31条)。全件は news.json として機械可読で配信する(同 第37条)。

ドル円の最新データを、LINEで受け取る

公表予定・公表の検知・公表元による訂正を通知します。受け取る種別は利用者が選びます。当所が「今日はこれが重要だ」と判断して送ることはありません(会則 第15条)。予想・見通し・売買シグナルは配信物に含めません。

週間予定公表30分前公表検知訂正
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いま、どうなっているか

NOW
円 82.4%
ドル 17.6%
USD/JPY158.982前日比 -0.055% / 2026-08-21
判定円成分優位規則 fx.decomp.leg@2
2Y GAP2.621%+11.7bp / 2026-08-28
10Y GAP1.800%+2.7bp / FRB H.15・財務省
CFTC ネット-63,298前週比 -10,405 / 5年分位 48.5%

観測値そのものを描いています。トレンド線・移動平均・予測帯・注釈は描きません。何を描くかは index.charts.v2 として事前に固定しており、その日の判断で選び替えることはしません。

「ドル成分優位/円成分優位」は事前に公開された分類規則(xray.core.v1 / 規則 fx.decomp.leg@2)の適用結果であり、因果の主張でも予想でもない。EURを計算単位とした分解による。全項目は USDJPY X-RAY へ。

今日これから何があるか

NEXT

何が更新・訂正されたか

CHANGED
派生値更新 円先物 非商業ネット建玉(Legacy) { } -52893cftc.legacy.jpy.noncomm_net / 観測 2026-08-18 / CFTC / 初回公表(ORIGINAL)観測値は同一。派生値のみ再計算された
派生値更新 円先物 レバレッジドファンド ネット建玉(TFF) { } -67971cftc.tff.jpy.lev_money_net / 観測 2026-08-18 / CFTC / 初回公表(ORIGINAL)観測値は同一。派生値のみ再計算された
観測更新 日米金利差(2年・10年) { } 2.508drv.gap.jp_us / 観測 2026-08-20 / FRB H.15/財務省 / 初回公表(ORIGINAL)前回 2.773 / 差 -0.265
観測更新 USD/JPY 通貨分解(円要因/ドル要因) { } 円成分優位drv.usdjpy.decomposition / 観測 2026-08-21 / 派生値 / 初回公表(ORIGINAL)前回 ドル成分優位
観測更新 日米金利差(2年・10年) { } 2.773drv.gap.jp_us / 観測 2026-07-31 / FRB H.15/財務省 / 初回公表(ORIGINAL)前回 2.508 / 差 +0.265

観測系列に生じた変更だけ。ニュースではない。全件/機械可読は changes.json。

METATRADER

バックテストで、未来を見ないために。

CFTC建玉は火曜時点の数字ですが、公表は金曜15:30 ETです。観測日を時系列インデックスにすると、ストラテジーテスターは火曜の時点で金曜の数字を見ます。成績は必ず良く出ます。それは嘘です。

MT4/MT5向けの配信は publisher_release_at(市場が初めて知り得た時刻)順に並べています。観測日しか持たないデータ源では、これは原理的に提供できません。

観測2026-08-11(火) → 公表2026-08-14 15:30 ET(金) ずれ3日

インジケーターは売買シグナルを出しません。矢印も強弱の色分けも判定も出しません。表示するのは、公表元が公表した数字と、それがいつ公表されたかだけです。

七層観測盤

SEVEN-LAYER BOARD

ドル円は一枚の板では読めない。価格の下に金利差があり、その下にポジションが、フローが、ボラティリティが、政策が、そして介入がある。当所はこの七層を、すべて「ドル円との関係」という一つの軸で標準化して並べる。

第1・2・3・4・5・6・7層は実データ(28系列・最新観測 2026-08-21)。第0層は配信開始前のデモ表示。引用の可否は status.json で確認できる
LAYER 1価格PRICE
LAYER 4資金流FLOWS
mof.securities.outward.weekly
+1.42兆円
財務省 対外証券投資(週次)
boj.bop.current_account.m
+2.31兆円
国際収支統計(月次)
LAYER 5変動率VOLATILITY
LAYER 6政策POLICY
fed.funds.target.upper
3.75%
FRB(2026-07会合 据え置き)
boj.policy_rate
1.00%
日本銀行(2026-06会合 +0.25%)
obs.days_to.fomc / boj_mpm
23/ 25日
次回会合まで(2026-09-15 / 2026-09-17)

この観測所について

ABOUT

Yendollerは、USD/JPYを形成する一次観測データを、来歴(provenance)とともに保存・公開するデータ基盤です。予想しない。煽らない。一次データを並べる。この三綱領は全9章49条の会則として明文化され、正本のSHA-256を公開しているため、改ざんの有無を誰でも確認できます。

THE ONLY RULE
status を落として引用しないこと。

値には ORIGINAL / REVISED / SUPERSEDED / DELETED_BY_SOURCE のいずれかが付く。置換された旧値を現行値として流通させるなら、それは当所を引用したことにならない。機械可読の入口は /llms.txt・/llms-full.txt・/api/v0/index.json。

姉妹プロジェクト:為替介入研究所(FXIR)が機序の検証と仮説の提示を担い、当所は観測値の整列を担う。来歴規格は VeritasChain / VSO。

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