USDJPY-OBS-001 TOKYO JST --:--:-- UTC --:--:-- STATUS: 一部配信中(10系列) PROVENANCE: VCP-DP draft v0.1 LINEで一次データ更新を受け取る
USD/JPY159.357▼ -0.101%
成分ドル成分優位
次の公表財務省 月次介入…あと16日
2Y GAP2.499% ▼ -5.5bp
10Y GAP1.757% ▼ -6.7bp
CFTC ネット-42,085▲ +3,388
鮮度最終観測 2026-08-14(日足終値)
1日前 / リアルタイムではありません
金利差・持高も見る →

ドル円観測所

YENDOLLER — USD/JPY

ドル円を、
一次データだけで観測する。

財務省・日本銀行・FRB・CFTC が公表した数字と、公開コードで算出した派生値だけを並べます。予想・見通し・売買シグナルはありません。

予想しない。 煽らない。 一次データを並べる。

LINE=公表予定・公表の検知・公表元による訂正を通知します。予想やシグナルは送りません。

数字は、いつでも遡れるfrb.h10.usdjpy.daily
置換済み(SUPERSEDED)
163.71
2026-08-10 公表 / のちに置き換えられた値
訂正版(REVISED) 訂正記録
◼◼◼.◼◼
2026-08-12 訂正 / FRBが「Correction to H.10」を公表
旧値は消さずに残します。
出典: Federal Reserve H.10 ハッシュで検証できます
訂正もまた、一級の一次データである。

いま、どうなっているか

NOW
円 22.8%
ドル 77.2%
USD/JPY159.357前日比 -0.101% / 2026-08-14
判定ドル成分優位規則 fx.decomp.leg@2
2Y GAP2.499%-5.5bp / 2026-08-13
10Y GAP1.757%-6.7bp / FRB H.15・財務省
CFTC ネット-42,085前週比 +3,388 / 5年分位 64.6%

「ドル成分優位/円成分優位」は事前に公開された分類規則(xray.core.v1 / 規則 fx.decomp.leg@2)の適用結果であり、因果の主張でも予想でもない。EURを計算単位とした分解による。全項目は USDJPY X-RAY へ。

今日これから何があるか

NEXT

公表と訂正を、LINEで受け取る

公表予定・公表の検知・公表元による訂正をLINEで通知します。受け取る種別は利用者が選びます。当所が「今日はこれが重要だ」と判断して送ることはありません会則 第15条)。予想・見通し・売買シグナルは配信物に含めません。

週間予定公表30分前公表検知訂正
L公表・訂正をLINEで通知
友だち追加は無料 / 予想は送りません

公表元が告知した日時順。重要度・市場予想・コンセンサスは含まない(会則 第8条・第15条)。全予定/機械可読は events.jsonLINE通知は準備中。

何が更新・訂正されたか

CHANGED
欠測 cftc.legacy.jpy.noncomm_net cftc.legacy.jpy.noncomm_net / CFTC取得できなかった事実も観測事象として記録する(会則第30条)error: HTTPError
欠測 cftc.tff.jpy.lev_money_net cftc.tff.jpy.lev_money_net / CFTC取得できなかった事実も観測事象として記録する(会則第30条)error: HTTPError
初回観測 米国債2年利回り { } 4.150rate.us.ust.2y / 観測 2026-08-13 / Federal Reserve / 初回公表(ORIGINAL)
初回観測 米国債10年利回り { } 4.630rate.us.ust.10y / 観測 2026-08-13 / Federal Reserve / 初回公表(ORIGINAL)
初回観測 日本国債2年利回り { } 1.651rate.jp.jgb.2y / 観測 2026-08-13 / 財務省 / 初回公表(ORIGINAL)

観測系列に生じた変更だけ。ニュースではない。全件/機械可読は changes.json

七層観測盤

SEVEN-LAYER BOARD

ドル円は一枚の板では読めない。価格の下に金利差があり、その下にポジションが、フローが、ボラティリティが、政策が、そして介入がある。当所はこの七層を、すべて「ドル円との関係」という一つの軸で標準化して並べる。

第1・2・3・5層は実データ(10系列・最新観測 2026-08-14)。第0・4・6・7層は配信開始前のデモ表示。引用の可否は status.json で確認できる
LAYER 1価格PRICE
LAYER 4資金流FLOWS
mof.securities.outward.weekly
+1.42兆円
財務省 対外証券投資(週次)
boj.bop.current_account.m
+2.31兆円
国際収支統計(月次)
LAYER 5変動率VOLATILITY
LAYER 6政策POLICY
fed.funds.target.upper
3.75%
FRB(2026-07会合 据え置き)
boj.policy_rate
1.00%
日本銀行(2026-06会合 +0.25%)
obs.days_to.fomc / boj_mpm
3133
次回会合まで(2026-09-15 / 2026-09-17)

お知らせ

NOTICES
更新 MT4/MT5連携を公開した。バックテストで未来を見ないためのデータCFTC建玉は火曜時点の数字だが公表は金曜15:30 ET。観測日で並べるとテスターが未来の情報を使う。公表時刻順に並べたCSVと、MQLで読める平坦な形式、売買シグナルを出さないインジケーターを配布する 更新 全履歴の一括エクスポートを公開した(無償)全10系列のCSVとJSONL、および全系列まとめ。訂正された値もstatusで区別して含む。有償プランの提供物として掲げていたが未実装だったため、先に作って無償で公開した 設計 稼働率の記録を開始した。当所自身も観測対象とする稼働目標99.5%と掲げていたが測定していなかった。測っていない数字を約束するのは予想であって観測ではない。30日に満たない間は達成率を算出しない 設計 決済の受け口を用意した(未有効化)カード情報は当所のサーバーを通らない。特定商取引法の表記と、Proの提供物の実装が完了するまで決済は有効化しない 訂正 配信状態の表記がページ間で矛盾していたのを修正したトップは「実データ」、AI向けページは「デモ表示」と食い違っていた。文言を手で書いていたことが原因。実際の系列ファイルから機械的に判定する status.json を正本とし、全ページとllmsをそこから生成する形に変えた

お知らせは削除せず追記のみで更新する(会則 第31条)。全件は news.json として機械可読で配信する(同 第37条)。

この観測所について

ABOUT

Yendollerは、USD/JPYを形成する一次観測データを、来歴(provenance)とともに保存・公開するデータ基盤です。予想しない。煽らない。一次データを並べる。この三綱領は全9章49条の会則として明文化され、正本のSHA-256を公開しているため、改ざんの有無を誰でも確認できます。

THE ONLY RULE
status を落として引用しないこと。

値には ORIGINAL / REVISED / SUPERSEDED / DELETED_BY_SOURCE のいずれかが付く。置換された旧値を現行値として流通させるなら、それは当所を引用したことにならない。機械可読の入口は /llms.txt/llms-full.txt/api/v0/index.json

姉妹プロジェクト:為替介入研究所(FXIR)が機序の検証と仮説の提示を担い、当所は観測値の整列を担う。来歴規格は VeritasChain / VSO

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